 |
|
 |
|
大変貴重なROGERSの黄金期と云われた
クリーブランド期(1956~65年)製造の
"Holiday Model"です。
コレクターズ・グレードです!!
詳細写真 BD TT FT FT SD |
1959~63年までは"Bread & Butter Lug"でしたが、
ラグにクラックが出やすい欠点がある為、
64年から"Beavertail Lug"に変更されました。 |
 |
 |
 |
 |
ROGERS社は66年から工場をClevelandから
Dayton(1966~69年)に移しました。
|
従って、Cleveland工場製造でのBeavertail Lug装着期間は、
1964~65年の2年間のみと短い間でした。 |
|
|
 |
 |
シンバル・ホルダーもLアーム式ではなく、
Swiv-o-matic holderが装着されています。 |
ハードウェアは全てSwiv-o-matic Utility holderが
装着されています。 |
|
|
 |
 |
スパーは1964年から採用の335Rを装着 |
Foot-PedalもSwiv-o-maticのツーピース・ペダルです。 |
|
|
|
 |
ROGERSオリジナルの"SAMSON THRONE" |
ハードウェアは、Hi-hats StandもCymbal Standも
スワンレッグの美しい姿です。
(フットペダルは1台です。) |
|
|
|
|
|
|
製造がクリーブランド期のホリデイ・モデルのドラム・セット、
しかもウッドのパワートーン・スネアに、さらにハードウェアまでついたコンプリート・セット!
サイズも20”×14”BD、12”×8”TT、14”×14”FT、16”×16”FT、14”×5”SDという完璧さ!
素晴らしいです。
ロジャース独特のパンチの効いたアタックとナチュラルで
太い胴鳴りのブレンドがとにかく気持ちいいですね。
見事なまでに鳴ってます!
オール・メイプルの各シェルの作りとコンディションもすこぶる良いです。
そのためチューニング・レンジもヴィンテージ・ドラムにあるまじき?広さで、
ハイ〜ローまで、すべてバッチリです。
コーテッド系のヘッドでジャズっぽいのから、
2プライ・ヘッド系で最先端のビート・ミュージックまで、
なんでも使えるポテンシャルを秘めていると思います。
パワートーンのウッド・スネア、14”×5”、シルバースパークルは、
もうアル・ジャクソンJr.の愛用とドンズバなので、それだけで魅力的なんですが、音がまた絶品です。
同じようなスペックとしては、ラディックのジャズ・フェスティバルがありますが、
それよりも音像が太く、痛くない強力なアタック感が特徴で、
本当に素晴らしい音色です。
このスネア・ドラムだけでも持っている価値は高いと思います。
|