Ludwig '62 Oyste Blue Peal 14X5.5

Paiste '73 Formula 602 22"Cymbal


     
   
       

小宮試奏レポート

22"で3,083gですから、ミディアム・ライドとはいえ
ヘヴィ・ロック志向のドラマーをもカヴァーするライドだと思います。

チップでのレガート音も太くヌケて、カップも美しく明瞭。
安定した心地良いピッチ感は、フュージョン系のテクニカルなアプローチにもバッチリだと思います。

クラッシュしたときの響き、ウネリは、さすがフォーミュラ602ならではの美しさですね。
個人的には80年代のジェフ・ポーカロの、あのライド・サウンドを連想してしまいました。

音色良し、そして多彩な演奏に対応してくれる万能なライド・シンバルだと思います。